ゆいなぐin磯味酒処するじな
ゆいなぐ
長年、吉田安男を中心に民謡ライブ活動を続けてきた
「名護ヌ前」が平成20年7月、新たに「ゆいなぐ」として生れ変りました。
「磯味酒処するじな」を拠点とし、毎週月曜日から木曜日、同店において
ゆいなぐの若手メンバー、吉田いずみ、大城竜二、呉屋光治の3人による、
「ゆいなぐin磯味酒処するじな」と銘打った民謡ライブを披露しています。
ゆいなぐでは、各種イベントの余興や、出張ライブ等も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
ゆいなぐブログ
ゆいなぐメンバー紹介
吉田安男
地元の人々から「ヒジ小主(ひじぐゎーすー)」と呼ばれ親しまれてます。
「ヒジ小主」とは、沖縄方言で「ひげのおじさん」とゆう意味です。
若かりし頃より沖縄民謡に携わり、沖縄民謡をを心から愛し、26歳から
芸能活動を行い、今日まで唄い続けています。
近年では若手演者の育成にも努めながらも、平成20年3月には、
アルバム「じゃかい」を発表。
するじな姉妹店「jamgojamgo」でのライブ活動やイベント出演等、
唄者として精力的に活躍中!
吉田康子
初代ネーネーズの一員として10年間、日本のみならず世界各国で活躍。
ネーネーズ卒業後も精力的にソロ活動を続け、
ソロアルバム「山原の花(やんばるのはな)」を発表。
現ネーネーズの指導を続けながら、ライブハウス島唄でのライブ出演や、
するじな姉妹店「jamgojamgo」での民謡ライブ等、精力的に活動中!
吉田いずみ
沖縄民謡一家の娘として、幼い頃より民謡に慣れ親しみながら育つ。
父である吉田安男に師事しながら、
平成12年12月、母である吉田康子の唄会において、
「恋のモロカイ物語」で民謡歌手としてデビュー。
平成15年には、ソロアルバム「黄金云言葉(くがにいくとぅば)」を発表。
現在は名護の「磯味酒処するじな」を中心に、ゆいなぐの若手メンバー、
大城竜二、呉屋光治らと共にトリオで活動中!
大城竜二
地元、名護市出身。
沖縄の伝統行事であるエイサーの団体にて三絃の弾き手をしていたが、
本格的に沖縄民謡を勉強したいと吉田安男に師事。
三絃の早弾きに関しては師である吉田安男も舌を巻くほどの成長ぶりを
見せており、現在は、いずみ、光治らとゆいなぐトリオとして活動中
呉屋光治
地元、名護市出身。
竜二同様、エイサー団体の地謡として独学で琉球民謡を勉強し始め、
本格的に学ぶ為に、吉田安男に師事。
吸収の速さはピカイチです!
いずみ、竜二らとトリオで共に切磋琢磨しながら活動中。
これからの成長が楽しみな若手です。
CD情報
| 吉田安男 | 吉田康子 | 吉田いずみ | |
|---|---|---|---|
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![]() <アルバム> |
| 「じゃかい」 3,000円 |
「夜漁火」 (いじゃいび) 3,000円 |
「山原ぬ花」 (やんばるぬはな) 3,000円 |
「黄金云言葉」 (くがにいくとぅば) 2,000円 |



